黒文字楊枝

開発背景と特徴

黒文字とは、クスノキ科の落葉低木、「クロモジ」のこと。樹皮は黒色で一面に黒い斑点があり、上品な芳香を持ちます。その風合いをいかすため、根元に樹皮を残しながら削っています。
一般に普及している白樺を材料とする爪楊枝と違い、毛羽立たないため、使い心地がよく、刃が「すーっ」と通るような感触があります。また、見た目の高級感はもちろんのこと、非常にしなやかで、弾力性があり、折れにくいのが特長です。和菓子に添えられて出されると高級感が増し、喜ばれます。

仕様

サイズ展開 幅2.5mm × 長さ60mm
等級 特等
主な特徴 風合いをいかすため、根元に樹皮を残して加工。
弾力性があり、折れにくいのが特長です。

商品ラインナップ

黒文字楊枝

黒文字楊枝
200本/束×10束セット

¥4,500

見た目の高級感だけでなく、使い心地も追求された黒文字楊枝は、非常にしなやかで、弾力性があり、折れにくいのが特長です。和菓子用にもおすすめです。


※価格は全て税別表示です
※送料・代引き手数料  別途1,000円(税別)